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棚田の再生かぁ・・・。

人手がいるなぁ・・・。

石巻の震災ボランティアの時のように、人々の意識がこの土地に向かう事が人を集め再生して行く事に繋がるかもしれないなぁ。

あとは地元の人がこの地に誇りを持ち、歴史を刻み続ける文化が生まれたら、若者と高齢者とを繋げて行けるかもしれないなぁ。

僕が18年間東京で培って来たノウハウはタップを教えたり、イベントを企画したりすることだから、それも惜しまず出し切れば何かになるかもしれないなぁ・・。

こうして、行動の火が着きました。

まずは上山公会堂を拠点に地元の人に達歩を知ってもらい、
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次は岡山市、津山市、そして古巣の東京や棚田団の拠点の大阪、そこからの縁で京都などなど少しずつネットワークを広げ

2013年10月20日。遂に本番の日を迎える事ができました。

バン!!

あの一音に勝る感動を僕は今まで感じた事がありませんでした。

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それはタップで音を揃える事の難しさを知っているからなおさらです。

音は理屈を越えて心に響きます。

一人一人の人生が生み出す音。それが重なる音。

感動はいつも思考を飛び越えてやってきます。

1つ1つが1つになる。

ストーリーは人の数だけあります。それでも1つに重なる瞬間もあるのです。

わけへだてなく、人の数だけの音、ストーリーを受け入れてくれるスペースがきっと「未来」です。

僕はそう信じて、これからもストーリーを生み出し、踊り続け、書き続け次の世代にワクワクする日本、ワクワクする世界を繋げたいと思っています。

2014年の開催に向けて動いていたのですが。。。。

つづく
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